単身赴任、節約しながら離れた家族との時間を少しでも増やすためのお役立ち情報3選。

無料テレビ電話ソフト、Skypeを利用すべし!

ご存知の方も多いかと思いますが、Skypeは無料でテレビ電話などができるソフトです。もちろんダウンロードも無料なので、これを使わない手はありません。iPadなどのタブレットでも利用することができるので、例えば残業で遅くなってしまっても、こっそり席を抜け出してかわいい我が子の顔を見ながら会話する、なんてことも可能になります。インターネットを経由しているので、回線は使いたい放題などのプランを契約しておいたほうが安心かもしれません。

帰省するなら深夜バスが狙い目!

会社から帰省旅費が出ることがあっても、月に一度までというところが多いですよね。家族に会えるのが月に一度じゃ寂しい、どうにか帰省する回数を増やしたいけど出費が痛い、という方は深夜バスを検討してみてはいかがでしょうか。実は新幹線や飛行機に比べて、費用を半分近くに抑えることができるケースが多いのです。夜遅くに出発して朝早くに到着するというパターンが多いので、新幹線や飛行機に比べて出発まで時間に余裕があるため、仕事が残っていても少し遅くまで会社にいることができますし、一度単身赴任先の家に戻ってシャワーを浴びてから出発、なんてワザも使える可能性があります。ただし深夜バスの場合、渋滞や事故で遅れる場合があるので、家族のいる自宅から単身赴任先へ戻ってそのまま職場へ行く予定の時には注意が必要です。

未就学児がいる家庭は新幹線自由席がお得!

子供が夏休みなど長期休みの時、特に我が子が小さいうちは家族にも来てもらって、自分がどんな生活をしているのか見てもらったり、一緒に旅行気分で出かけたりしたいものですよね。でも家族を呼び寄せるとなるとそれなりの旅費がかかるから、と思っている方、必見です。未就学児のお子さんがいるご家庭の場合、実は新幹線の自由席ではチケット代を払っている人、一人に対して、未就学児であれば二人まで無料になるのです。つまりお母さんと未就学児二人であれば、お母さん一人分のチケット代で済むことになり、未就学児分であってもこども料金を支払わなければならない指定席に比べて、かなり費用を抑えることができます。座席を確保するのが少し大変ですが、なるべくすいている時間帯を狙ってチャレンジしてみるのも一考です。

単身赴任の家具が必要になった場合には借りることが出来るサービスを利用すると安く生活に必要なものを一式揃えられます。