感謝の気持ち!結婚式場で渡すお礼や心付けを用意しよう

前日までに用意しておこう!

媒酌人、ヘアメイク、カメラマン、受付の友人まで、結婚式場ではいろいろな人にお世話になりますよね。そうした人には、感謝の気持ちを込めてお礼を渡しましょう。用意するのは祝儀袋と新札で、相手によって、祝儀の金額や表書き、手渡すタイミングなどが違ってくるので、前日までに準備して、渡すタイミングをシュミレーションしておくとよいでしょう。新郎新婦がともにお世話になった人たちには、両家で費用を分担し、表書きも名字を連名で記します。これに対し、ヘアメイクのように、新婦のみをサポートしてくれた人には、新婦が用意して、旧姓のみを記すのが一般的ですよ。

式場スタッフには始まる前に!

結婚式場のスタッフの謝礼は、当日、婚礼が始まる前に直接渡すようにします。うまくタイミングがつかめなければ、終わったあとでお礼として渡してもかまいませんよ。ただし、ホテルや結婚式場では最近、お礼を受け取らないところも多くみられますが、そうした場合、会社の規定なので、無理に渡さないほうがよいでしょう。司会や受付、スナップ写真やビデオの撮影係など、大役を果たしてくれた友人たちにもお礼を忘れてはいけません。スピーチや余興をしてくれた友人には、後日、新婚旅行で特別な土産などを買ってプレゼントするといいですね。

お礼を渡すタイミング

結婚式場で、お礼や心付けを渡すときには、お金を用意した人が手渡すのが一番自然で、受け取るほうも、もらいやすいものですよ。また、お礼や心付けが両家で重複したり、互いに相手が用意していると思い込んで、抜け落ちてしまわないように、あらかじめ打ち合わせをしておきましょう。媒酌人への「お車代」は披露宴終了後に手渡し、「御礼」は、また日を改めて、自宅に伺ったときに渡します。ただし、伺えない場合は、あらかじめ結婚式場に別室を借りて、披露宴終了後、塗り盆か菓子折りの上にのせて手渡しましょう。

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