婚約指輪について知っておくべきこととは!?

婚約指輪と結婚指輪の違い

そろそろ結婚を考えていて、恋人に指輪を贈ろうと思っている人もたくさんいる筈でしょう。しかしそもそも、指輪の知識がない人にとっては、婚約指輪と結婚指輪の違いというものさえわからなかったりしますよね。婚約指輪というのは、エンゲージリングとも言いますが、結婚を約束した男女がお互いにはめる指輪のことで、結婚指輪というのは結婚式の時に新郎新婦が交換する指輪のことを言います。結婚後も日常的に左手の薬指にはめているのは結婚指輪なんですね。

婚約指輪と結婚指輪の作りの違い

婚約指輪と結婚指輪というのは、その作りや構造からして結構違うものです。婚約指輪はいわば二人の結婚の記念としてつくられるものであり、日常的に左手の薬指にはめておくというよりは、記念としてケースに納められて飾っておくというのが主流です。これに対して結婚指輪は、結婚後に日常的にはめておくものであり、したがってその作りとしても婚約指輪ほど装飾にこってはおらず、日常的にはめやすい作りをしているということが多いんですね。

婚約指輪の歴史について

そもそも婚約指輪ってどういう経緯で作られるようになったものなのでしょうか。婚約指輪の起源は古代エジプトだと言われており、もともとは太陽や月をかたどったデザインであったそうです。太陽と月を指環でもって表現することで、この世界や宇宙の完全性を意味したと言われています。左手の薬指に婚約指輪をはめるという風習は、もともとそこが心臓と繋がっていうという信仰があって、愛の力が左手の薬指に宿ると考えられていたからです。日本には明治期に伝わったのが最初で、それが今に至っているんですね。

結婚を約束した男女の男性から女性へ送るのが婚約指輪です。二人の愛の証として、左手の薬指につけるといわれています。一般的に、固いきずなの象徴としてメインストーンにダイヤモンドが使われている事が多いです。