知っておきたい!結婚式場での親族紹介・記念撮影

親族紹介は誰がする?

結婚式場での親族紹介は本来は媒酌人の役割でしたが、媒酌人を立てないケースの増加や、媒酌人が両家のことをよく知らない場合が増えたために、双方の父親が行うケースがほとんどですよね。まず新郎の父が、新郎側の血縁の濃い順に、新郎との続柄と氏名を紹介しますが、続柄が「いとこ」のように同じ場合は、年齢順に紹介するとよいでしょう。身内なので名前に敬称はつけませんよ。全員の紹介が終わったら、「幾久しくよろしくお願いいたします」と言って締めくくり、続いて同じように、新婦の父親が親族を紹介します。

記念写真はどうする?

記念写真の撮影も、挙式から披露宴までの間に行われますよね。本人たちの記念撮影は当日結婚式場専属の写真スタッフが行うのが一般的ですが、最近は前撮り(挙式する結婚式場で先んじて撮影)や別撮り(結婚式場とは別のスタジオなどで撮影)を希望するカップルも増えていますよ。スタジオ撮影の場合ネガはもらえませんので、焼き増しに料金がかかることになりますね。あらかじめ必要な枚数を把握しておくようにするとよいでしょう。

結婚式場での親族紹介の心得

挙式後は両家の控え室が一つになることが多いので、親族紹介はそこで行いますが、結婚式場によっては異なることもありますので、スタッフに確認しておきましょう。特に、披露宴会場が異なる場合は、いつどこで行うかを事前に双方の親同士で話し合っておくといいですね。また、名前を度忘れすることもありますので、メモをつくっておくと安心ですよ。特に女性の場合は、結婚して姓が変わっていることがあるので注意しましょう。メモを見ながらの紹介は、マナー違反ではありませんよ。

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